Les Enfants du Paradis

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初日のストライキから始まった今回の「天井桟敷の人々」ですが以降は公演が行われております。ホッ。。。
2008年の初演時よりもマチュー・ガニオ演じるバティストが素晴らしくエトワールダンサーとして今シーズンの好調を強調する充実した内容でした。マチュー演じるバティストはパントマイムの細かな動きが分かりやすく明確で内に秘めた感情表現がよく伝わり、映画の印象を強く感じると共にジョゼ・マルティネスのバレエ版演出のセンスと良さといい興味深い作品です。また、イザベル・シアラボラ演じるギャランスは上手い!の一言。。そしてフレデリック・ルメートル役のカール・パケットもコミカルで会場を沸かせていました。ラスメール役のバンジャマン・ぺッシュの好演も素晴らしくさすがにこういう役はかなり上手いです! (9日は欧州での映画館中継が行われ、更に後にDVD発売されるとのこと)


バスティーユで行われているL'Anatomie de la Senstation は初日と2日昼公演がやはりストライキのため中止になりましたが、その後は公演が行われています。産休明けのオーレリーデュポンの姿も久々に観る事が出来ます!! 


写真=天井桟敷の人々 9日カーテンコール
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by balletplans-paris | 2011-07-10 23:18 | パリ・オペラ座バレエ
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