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RAIN 

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ベルギーのROSASよりAnne Teresa De Keersmaekerの振付作品RAINが5月25日よりパリオペラ座ガルニエで初日を迎えました。衣裳はDoris van Notenのシンプルでシルエットもナチュラルで感じが良かった。音楽はStive Reicheによる「18人の音楽家のための音楽」現代音楽の生演奏。以前にROSASによる同作品を鑑賞していたのでオペラ座のダンサー達がどの様に踊るのか興味がありました。もちろん振付もオペラ座バージョンにされているとは言え、かなりバレエダンサーの踊るコンテンポラリーだな・・・と感じました。(第一キャスト)ROSASを観た時は確かにダンサー個人個人の印象が強烈にあり存在感と大きさと地を感じていたのですが、今回はあくまでもオペラ座バージョン。しかし、第二キャストは全体的に印象がまた違い新鮮な空間にダンサーの動きが自然で大きく個人を観てもチームワークを観てもここに今回の芽を見たように感じました。

第一キャスト    / 第二キャスト
MARTHA Valentine Colasante/ Juliette Hilaire
FUMYO Miteki Kudo / Sarah kora Dayanova
URSULA Amélie Lamoureux/ Laurence Laffon
ROSALBA Ludmila Pagliéro / Christelle Granier
ALIX Léonore Baulac / Charlotte Ranson
TAKA Aurélia Bellet/ Amandine Albisson
CYNTHIA Muriel Zusperreguy/ Caroline Robert
IGOR Vincent Chaillet / Florian Magnenet
CLINTON Daniel Stokes/ Adrien Couvez
JAKUB Nicolas Paul/ Marc Moreau

写真=初日カーテンコール
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by balletplans-paris | 2011-05-29 22:50 | パリ・オペラ座バレエ

MATS EK

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以前観た時から好きな作品になりました。今回は初めてジョゼ・マルティネズがベルナルダを演じマッツ・エックの独特の世界へ導きます。
古いスペインの物語を土台としているこの作品は彼自身演じてみたかった作品のひとつだそうです。

7月15日の公演「天井桟敷の人々」のバチスト役を演じオペラ座を正式に引退するジョゼ・マルティネズ。
本人が振付する作品を自ら踊り、それを引退公演にするとはインパクトがあります。きっと心に残る公演になる事でしょう。来シーズンからはスペインナショナルダンスカンパニーの芸術監督として活躍が期待されますがオペラ座にもゲストダンサーとして舞台に立つと言う事です。
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by balletplans-paris | 2011-05-29 21:27 | パリ・オペラ座バレエ