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2013年パリオペラ座バレエ 日本来日公演

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“Les Enfants du Paradis”
既にご存知の方も多いかと思いますが、
パリ・オペラ座バレエ団(日本公演2013)『天井桟敷の人々』 (ジョゼ・マルティネス)
2013年5月25日26日愛知県芸術劇場大ホール、5月30日〜6月1日東京文化会館大ホール

http://parisopera.jp/
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by balletplans-paris | 2012-01-30 00:01 | パリ・オペラ座バレエ

2011年 12月・・・

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2012年、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今後も気長に鑑賞記を続けていこうと思っております。

さて、12月はオネーギンにシンデレラにシーズン最高潮の月でした。
私は11月25日のシンデレラからアニエス&ステファン、ドロテ&ニコラ、マリアニエス&フロリアンと観て12月はオーレリー&フロリアン、オーレリー&ジョシュアと鑑賞しました。前半に比べ後半はコールドダンサー達にも余裕が見られ、回を経て踊り込んでいるのもあるでしょうが一人ひとりの踊りが大きくそれが連なりコールドも見応えありました。 12月22日のオーレリー&ジョシュアの初日は急遽コゼット&パケットに変更となり一時はどうなる事かと思いましたが、26日はオーレリ&フロリアンが踊り28、31日は予定通りオーレリー&ジョシュアが舞台に立ちました。オーレリーのシンデレラで一番印象に残る場面は何と言っても一幕のチャップリンの真似をしているシーン!ポワントの上からタップシューズを履き独り芝居にタップダンスを踊るのです!それが上手い事^ちゃんとタップダンス指導も受けているのです・・プログラムにはタップ指導の先生の名前も。ほんの2分くらいかな?でもそのシーンは大好きです♪ シンデレラは映画の世界にあこがれていてそれを導くかのようにプロデューサーが運命を運んで行くのです~このプロデューサーがシンデレラの見方の魔法使いですね~今回はヤン・サイズを観る機会が多かったですが、物語の運びが非常に上手いですね。
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オネーギンはオーレリー&エヴァンの他にオスタ&バンジャマン、イザベル&マチューを観ました。
初日から立て続けにオーレリー&エヴァンを観ていたのでオスタ&バンジャマンを観た時は心が動揺するような気持ちに近づく事も残念ながらありませんでした。。。寝室のシーンや歳月を経て再会→最後の手紙のシーンでも同様に、、脳裏にはオーレリー&エヴァン踊る映像が再生されていました。。。
イザベル&マチュー良かったですよ。マチューは今回のオネーギン役に対しての解釈、役作りは深かったと思います。イザベルとのリフトやテクニック的な不安も感じる事もありませんでした。次回マチューがオネーギンを踊る時がかなり楽しみだな~と思います。
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by balletplans-paris | 2012-01-04 06:03 | パリ・オペラ座バレエ